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2010年11月20日 19:16

只今目次を作成中。
(亀の歩みで増やしてゆく予定です)


◇◇小説(整理途中にて案内に無いものもあります)◇◇
--BL小説--
『石塚君』『もしも……』
--小説--
『神が泊まる村(舞台裏話)』

◇◇映画感想◇◇
『リトル・ダンサー』『グリーン・マイル』『ダヴィンチ・コード』『アメリ』『ハウルの動く城』『エミリー・ローズ』

◇◇ブログ日常(整理中)◇◇
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2007年01月03日 03:12

青い海が見たい

暗い海が見たい

波の音をききながら……

海からの朝日を浴びたい

初日の出





去年になりますが、不意に思った事を綴ったものですw

青くはなかったですが、初日の出を拝めて、今年はラッキーですw

写真は、太陽が出るほんの少し前☆

出た後の写真は「神泊村」に載せてますw

謹賀新年☆良い年になりますようにw

ここを訪れた方、ありがとうございますw

読書感想~『からかさ地蔵』~

2006年12月20日 19:36

『からかさ地蔵』
この童話の雪景色のイメージが、管理人が持つ雪景色のイメージです。
なんせ、
「この物語を絵で描いてみましょう」と、
物語のイメージを膨らませて絵を描くという事を初めてしたのが、この童話だったからです。
絵柄は、暗かった?かなー?
「黒と白と灰色」の絵を描いたような覚えがあります。
小学生に描かせるなよ。
内容についてどう思ったかって?
「足があるのかね?」
ザッザッザッと列を成して歩く地蔵を想像して、怖かったっすよ。
地蔵って一体何なんだろう?なんて思いました。(←ズレまくっている)

何にせよ、その場にあるものを、そのまま受け取り喜び信じる子供ではなかった。
それは今もそうですが。
与えられる物を消費し喜びに替えて終わる立場は家畜と同じ。
制度の名の下に税金公金を吸い上げる立場は、飼い主。
ハヤリスタリはまるで目晦ましのよう。
大量生産よりも個人生産の喜びをもっと大事にしてもいい。

なんて言いつつ、新発売、期間限定という言葉にメッチャ弱い管理人。

『月光浴』

2006年12月16日 19:43

『月光浴』
唯一持っている写真集ですがな。
いつ買ったのかなー?

静かな青さに惹かれて購入しました。
透明シートで保護したりして、本に対する当時の私の愛着がw
それが今や、すっかり絵を描く時の画板代わり☆
A4用紙の大きさに丁度いいし、堅さも丁度いい。
描き途中の紙を中に挟めば折れないし♪

最近、ゆっくり月を眺めることもなくなったなー……。

読書感想~『オズの魔法使い』~

2006年12月04日 19:21

『オズの魔法使い』
かの有名な物語☆ ですね。
小学生の図書室で発掘し、帰り道に二宮金次郎よろしく、読みながら帰った覚えがあります。
後にも先にも、『読まない時間』が惜しいとまで夢中になったのは、これです。
今思うと、何がそんなにハマッたのだろうと思います(笑)

ありきたりの構成には惹かれない管理人。

西の魔女と東の魔女、ありきたりですね。

ひゅーっと空に舞い上げられちゃうところからでしょうか(笑)
それとも犬が一緒だったから?(←ラッシーを読め)
丁度、飼い始めた時期で、犬がどうなるのだろうと心配で心配で(←そんな理由かい)

何がそんなにハマッたのでしょうね?謎です。

読書感想~『占星術殺人事件』~

2006年12月01日 19:04

『占星術殺人事件』
学生時代、ハマリましたねー。島田 荘司さん。
マンガのパロを地味に作ってみたり。
漫画家のゆうきまさみさんにも同じ頃、ハマリ、
主人公の渋い御手洗さんがあ~るくんのようなキャラになっていたりw
キャライメージを崩せるのは、崩せるだけしっかりしたキャラであるのは勿論、愛情があるからですね。
なんて、今思ったり。

推理の方は机上の空論の感がありますが、
ありえない事ではないな、とも思うくらい、奇想天外でおもろかった。

コメントへの返事

2006年11月27日 22:10

小説ブログ「神が泊まる村・第三章「神泊りの歴史・4」
kikurageさんがコメで指摘して下さり、
はっきりと考えていた訳ではなかった事が、漸く頭の中ではっきりしましたw
そのコメントの一部とは↓

『元々、修験者とその付き人の女性が、この地に降りてきた事から始まったのですね。
付き人をしていた女性に神が泊まり、その子孫もまた、神が泊まり、その神が泊まる期間も長くなって行った事を踏まえますと、段々、神の泊まるのに相応しい人間(器)になって行ったという事でしょうか』


コメ返しにしては長くなり過ぎたので、不躾ながらここで別記事を立てました(^^;ゞ
(辿ってくださった方、ありがとうです(>_<)w)

人間も、村もv
昔はある程度“生活する土地”というを代々受け継ぐのが半ば当たり前であったでしょうし、余所からの人間がやってきてその土地に馴染むのは、一代ではなく少なくとも二代三代は必要だったでしょう。特異な力を持つ人間を、元からあった村の祭祀に馴染むまでにも時間が必要だろうという事で、神泊りする人間も、受け入れる側も、本格的に受け入れる状態が徐々に整ってきてから花開いたのだろうと。そんな風に“段々と~”考えていました^^v
そして能力(?)的にも、徐々に具体性を帯びてゆきました。(←という設定で、第四章の光希の体験談で進化した神事の様子を載せようかと考えていますが、語学能力がおっつくかどうか。ある意味見もの?^^;)

『そしてまた、その人たちの姓もそのままの表現の通り、いつしか神泊と呼ぶ様になったのでしょうか。』

いつしか~と、まさにそのように考えていました。
姓も、村も同じ名前。
設定では実は、市町村名ではなくて神泊字で、“小さな村”。名前の珍しい村は、そう呼ぶきっかけや理由があってつけられた(呼ばれた)所が大体だろうし、「オラ達の村サここだ」と誇れる名前にするだろうと。姓は、全ての人が姓をもった明治の時に「なら、オラたちは神泊にすっぺ」と決めたのでしょう。村民大体が血筋ですから、そう考えても不思議ではないだろうと。そんな理由でつけましたv
ですが、不可思議な背景を持つ姓と名前。さぞかし周りの村からは特異な目で見られたでしょう。

「神泊村の始まり」の話にここまで汲み読み込んでくれたkikurageさんに感謝ですw
kikurageさん、ありがとうございます☆これからもよろしくです☆(^¬^)ノ


そんな温かく鋭い突込みを入れてくれるkikurageさんの、
ワクワク♪よっしゃ!ハラハラ、ホロリ。ネクロマンシーの小説ブログはこちらから行けます♪

映画感想~「世にも不幸せな物語」~

2006年11月27日 20:01

始めにぶっちゃけ言うと、おもしろくない映画だった。




次々と襲い来る不幸せな境遇を力を合わせて乗り切ってゆく話。

案外、
幸せな話を作るよりも、
不幸せな話を作る方が難しいと思っている私。

幸せな話を作りたければ、
風潮にのっとり「こうなりたい」と願うものを紡ぎ出せばいい。

不幸せな話も、
風潮にのっとり「こうはなりたくない」と思うものを紡ぎ出せばいいかと言うと、
それがそうでもない。

『お話』という枠を出ないという前提として考えれば、
不幸せな話は、TVのスイッチを入れ、ニュースを見れば、
それ以上の「不幸せな話」はどこにもないだろう。

だから、難しい。

「人の不幸は蜜の味」とは良く言うけれど、
足は突っ込みたくないもので、
不幸な目に遭っている人の生々しい話を、
長く聞き続けては神経が参ってしまう。

だから、不幸を敢て見たり聞いたりする人の心理はこうだ。

常に、傍観者でありたい。

さて、ここで一つ大事な事は、
「力になってやりたい」
「何か力を貸してやれる事はあるのだろうか?」
そう思う事があるかないか。
と、私は思う。


おもしろくなかった理由は二つ。

一つは、製作者側の姿勢が「傍観者」であり、楽しみに走っている。
子供向けにと考えているからだろう。
「自分が持っている力を出し、互いに力を合わせてどんな事にも乗り切ろう」
言いたい事は分りすぎるほど分るけれど、
作品自体、「傍観者」の立場が色濃すぎて、
不幸な境遇であろうセッティングを次々と見せられるのが痛過ぎる。
(あら。私の小説も同じだわ)

二つ目は、「何か力を貸してやれる事はあるだろうか?」
そう思わせる(心を掴む点)が全くない。
どんな時にも手はある。
その合言葉どおりに、兄弟は自分達の力で乗り切ってしまう。
アイディアを駆使してゆく様がおもしろくもあるのだろうけれど、
他人との関わり合いがないと、観る側としては心を傾ける余地も無い。
(あら。胸に深く突き刺さるわ)

「世にも不幸せな物語」
次々と襲い来る不幸せな境遇を次々と乗り越える、
いわば単純作業的な筋書きは、ハードル走に思え、
そのハードルが飾り立てられすぎている感がある。
もっと質素に、かつ浅はかさをなくし、
兄弟に「苦渋の決断」とやらをする場面を持たせれば良かったのではないか。
などと、観た後に求める事が多く残る映画だった。

読書感想 ~『姑獲鳥の夏』~

2006年11月25日 18:59

小説を書いている者らしく、
これまでに読んだ小説の感想や、
読む小説の傾向などを書いてみようかな、なんて。

そりゃもう、少ないっすよ。
内容を詳しく覚えているものはないし、まつわる思い出話で終わるかな(笑)


『姑獲鳥の夏』
京極夏彦さんの小説は好きです。
というか、たまたま手に取ったらヒットだった。
古本屋で冒頭を読んで、一目惚れして一気に読みました。
ってか、これを読んで、「神が泊まる村」を書いてみようかな、なんて思ったくらい、好きです。
影響は受けたのかと言いますと、どうでしょう?
才能と努力に天と地の開きがあるので、受けきれていませんね(苦笑)
積読が十八番の管理人。シリーズを順調に読み進み、『』上下。上の途中で止まってます。(半分当然)
こんな中途半端さ加減だから、語るほど内容に詳しくないのは勿論です。
しかも個人的理由からお寺さんは余り好きじゃないし(←おい)

タイマー投稿のおしらせ

2006年11月25日 18:05

暇な時に。
時間を作って。
いつか。

載せようと書いてある記事があったりしまして。

仕事は勿論、私的にも忙しくなり始めたこの頃。

休みの日は正直、ゆっくり寝て、
2・3時間の長風呂したい(注:昼間に)

いつか載せようという、

いつか。

機会を窺う気力も無い。


面倒臭がり極まる管理人。

タイマー投稿(不定期)に載せて行きます。

もしコメントを下さった方、
返事がないという場合があるかもです。
(気付き次第に返事させて頂きます。が、PCに向かう時間がどれほどのものなのか、約束しかねますm(_ _ )m)

ではでは、自動更新☆スタートです☆

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